屋根塗装

屋根塗装の耐用年数をはじめ、価格や塗料などについてのブログです。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - |
    屋根塗装の見積術テクニック
    0

       

      屋根塗装の見積術テクニックというほどでもないのですが、相場を知ることは何よりも大切です。

       

      これは悪徳業者に騙されないためという面でもそうですが、同時に過剰な値引きを業者に依頼をしてしまうことを防ぐためでもあります。

       

       

      屋根塗装や外壁塗装の仕事は利益率が高いことはありません。

       

      どこの業者も想像以上に厳しいギリギリのところで見積もりを出しています(悪徳業者は除きます)。

       

      そのため大きな値引きを依頼してしまうと、業者も価格競争が厳しいのでのまざるを得ずOKをしてしまう会社があるのも事実です。

       

       

      ところがそのしわ寄せはいずれ施工主である皆さんに来ます。

       

      値引きによって10ある作業が7しかできなくなってしまい、結果として中途半端な施工になるからです。

       

      相場を知ることは悪徳業者に騙されないのはもちろんのこと、過剰な値引きをしないようにするためにも必要です。

       

       

      外壁塗装 口コミなどにはどうすれば相場を知ることができるかのコツが書いてあるので参考にしてみてください。

      | もちづき | 屋根塗装価格 | 20:22 | comments(0) | - |
      屋根塗装の見積書
      0

         

         

        屋根塗装の見積書で気を付けるべきことがあります。

         

        それはもしも見積書が「○○一式」といった具合にひとまとめにされていたらその業者は要注意です。

         

        というのもそのようにひとまとめにされていると何にいくらかかっているのか当然分かりません。

         

        どんな塗料を使っているのかなども屋根塗装の費用を決める重要な部分です。

         

         

        このような対応をしている業者はどこかで「どうせ分からないから」という気持ちがあります。

         

        そうなると施工の際にも見ていないところで手を抜く業者が多いです。

         

         

        きちんとお客様のことを考えている業者は、例えば塗料の平米単価がいくらで、採寸した屋根面積とかけていくらです、と示している見積書をくれるはずです。

         

        見積書から誠実さを感じる業者に依頼をすることをオススメします。

         

         

        | もちづき | 屋根塗装価格 | 20:17 | comments(0) | - |
        屋根塗装でやり直しは?
        0

           

           

          屋根塗装でやり直しは可能なのでしょうか。

           

          どこからどう見ても業者の過失の場合、例えば足場を組まないといけないのに組まず届かないところの塗りが適用になっているや、室外機を外さないで塗っているので、その裏の部分がきちんと塗れていないなどの場合は業者に言うことができます。

           

          ですが業者が快く塗り直しをしてくれるとは限らず、明らかな過失であっても悪徳業者であれば渋ってきます。

           

          逆に優良業者であればしっかりと対応をしてくれるところが多いです

           

          ※繰り返しますが、明らかに業者に過失があった場合、です。

           

           

           

          ですがトラブルが起きてからではなかなかやり直しができないのが前提です。


          できれば家を塗った後、まだ足場が残っている段階でしっかりと家の周りをぐるりと回って塗り斑や塗り残しが無いかをしっかりと確認しましょう。

           

          そしてもしも何か気になるところがあれば業者に率直に伝えれば、まだ足場があれば塗り直しをしてもらえる可能性もあります

           

           

          色のイメージと違う!なども多いトラブルですが、小さなサンプルでみるだけでなくご近所で近いイメージのお宅を見るなどして後のトラブルが起きないように施工主もすると、こういう問題は減らすことが可能です。

           

          他にも気を付けるポイントについては以下過去記事をご覧ください。

           

          屋根塗装の注意点

          | もちづき | 屋根塗装工事 | 20:18 | comments(0) | - |
          屋根塗装は油性か水性か
          0

             

             

            屋根塗装は油性か水性どちらの塗料を使うべきでしょうか。

             

            結論から言いますとどちらでも大きな違いは無くなってきています。

             

             

            もともと油性塗料の方が耐候性や防汚性は非常に優れていましたが、シンナーの臭いがきつく環境にも優しくないという面から各メーカーは水性塗料の開発に力を入れてきました。

             

            その結果水性塗料の性能が油性塗料にかなり近づいてきており、また臭いもしないのでご近所のことを考えて水性塗料を選ぶお客様が増えてきています。

             

            ですが実際の機能面でいうとやはり油性のほうがまだ上と言えます

             

            昨日というのは耐候性や防汚性のことですが、まだ水性は完全には追い付けていないです。

             

             

            ざっくりと機能性を重視するのであれば油性、においや環境への影響を重視するのであれば水性と判断ができます。

             

             

            ストレート屋根の塗装費用についていは以下過去記事をご覧ください。

             

            スレート屋根の塗装費用

            | もちづき | 屋根塗装 塗料 | 18:39 | comments(0) | - |
            屋根塗装と雪
            0

               

               

              屋根塗装で雪が滑りやすくなる塗料に「ラク雪塗料」というものがあります。

               

              株式会社カンペハピオという会社が開発した塗料ですが、あのカンペ(関西ペイント)のグループ会社になりますね。

               

              この塗料、特徴は以下の通りです。

               

              ・トタン屋根に塗るだけで自然と雪が落ちる特殊樹脂が含まれている

              ・雪は滑るのに人は滑らない

               

              まさに雪国にとっては完璧な塗料ではないでしょうか。

               

               

              実際に塗ってみるとわかるのですが、全部の雪が滑り落ちる訳ではありませんが、確実に落ちる量は増えます。

               

              そのため雪かきの作業の頻度が明らかに下がります。

               

               

              またこのラク雪塗料はとても緻密に考えられていて、雪かきをする際に屋根に登ることもありますが、人間は滑らない仕組みになっています。

               

              ほぼシリコン塗料を塗ったときと同じぐらいの摩擦になるそうで、安心して雪かきができます。

               

               

               

               

               

               

              | もちづき | 屋根塗装 塗料 | 20:02 | comments(0) | - |
              屋根塗装の必要性は?
              0

                 

                 

                屋根塗装の必要性ってあるのでしょうか。

                 

                屋根塗装をするだけでも場合によっては100万円以上の費用が掛かってしまいますが、必要性を疑ってしまう気持ちも分かります。

                 

                 

                ですが、答えとしては、「瓦屋根でない限り絶対に必要」になります。

                 

                屋根塗装や外壁塗装は値段の割に効果が実感できないのでこのように疑問を持たれるお客様もいらっしゃるのですが、一年中外気と紫外線にさらされ続けている外壁や屋根は想像以上に劣化しています。

                 

                この劣化を放置しておくとやがて塗膜が剥がれ屋根がむき出しになります。

                 

                これをさらに放置することで雨水が侵入していって木材や鉄を腐らせ、屋根塗装以上の高額の補修費用をかけてメンテナンスをしなくてはならなくなります。

                 

                 

                つまるところ、外壁塗装や屋根塗装の最大の目的は防水です。

                 

                もちろん美観や紫外線、遮熱など様々な効果がありますが、最大の目的は家に最も強力なダメージを与える水の侵入を防ぐことにあります。

                 

                見た感じまだ大丈夫そうだけどなぁ・・・と過信をするのではなく、屋根は定期的にメンテナンスをしてあげることが重要になります。

                 

                ちなみに屋根の寿命については過去記事「屋根塗装の寿命は?」が参考になるのでご覧ください。

                 

                | もちづき | 屋根塗装工事 | 16:52 | comments(0) | - |
                屋根塗装の寿命は?
                0

                   

                   

                  屋根塗装の寿命はどのぐらいなのでしょうか。

                   

                  これは、使用されている塗によって大体の目安が分かります。

                   

                  以下ご参照ください。

                   

                   

                  〇アクリル系 5年前後

                   

                  〇ウレタン系 5 - 10年

                   

                  〇シリコン系 7 - 15年

                   

                  〇ラジカル系 7 - 15年

                   

                  〇光触媒 11 - 15年

                   

                  〇ピュアアクリル 11 - 15年

                   

                  〇フッ素系 14 - 20年

                   

                  〇遮熱系 14 - 20年

                   

                  上記は下に行くほど塗料の耐用年数が長くなっていきますが、その分価格も上がっていきます。

                   

                  同じ塗料でも耐用年数に数年の違いがあるのは、それぞれの塗料で5段階のグレードがあるからになります

                   

                  そのため厳密にはウレタンで一番グレードの高いものは、シリコンの一番グレードの低い塗料よりも高品質で耐用年数が長くなります。

                   

                  一概に塗料の種類だけではなく、グレードがあることにも注意してください。

                   

                   

                  また屋根塗装の際は塗料の種類以外にも注意すべき点がありますので、過去記事「屋根塗装の注意点」をご参照ください。

                   

                  | もちづき | 屋根塗装 時期 | 17:26 | comments(0) | - |
                  屋根塗装の注意点
                  0

                     

                     

                    屋根塗装の注意点をいくつか挙げたいと思います。

                     

                     

                     

                    _虻だけ綺麗に見える

                     

                    よくあることなのですが、屋根塗装だけ行うと屋根だけ艶々になって、新品のような外観になるのですが、その他の雨どいや外壁などは相変わらずツヤが無く少し古めかしい感じなので、ギャップが広がることがあります。

                     

                    できるだけ面積の大きい屋根塗装と外壁塗装はタイミングを合わせると良いです。

                     

                     

                    足場を組む費用

                     

                    外壁塗装と屋根塗装を同時にすることによる大きなメリットは外観だけではありません。

                     

                    どちらも高所での作業になるので足場を組みますが、同時に行うことでこの足場を組む何十万円という費用が一回で済みます。

                     

                     

                    K問業者に注意

                     

                    訪問してくる営業は基本取り合わないでOKです。

                     

                    とくにその日中の契約を迫って来たり「このままだと家が・・・」と脅してくる業者はとは絶対に契約をしてはいけません。

                     

                     

                    ぅリジナルな塗料に注意

                     

                    業者の中にはオリジナル塗料をアピールしてくるところもありますが、本来塗料は日本ペイントなどの大手が莫大な費用をかけて開発するもので、いっぱしの業者に作れるものではありません。

                     

                    また品質が不安です。

                     

                    塗って数か月後にに塗膜がとれたという被害事例もあるので、オリジナル塗料をうたってくる業者には依頼をしないでください。

                     

                     

                    ゥぅ瓠璽犬醗磴

                     

                    屋根塗装際に色サンプルを見たにもかかわらずイメージと違うことがあります。

                     

                    その理由ですが、照明のでサンプルを見たことが一つと、小さい面積のものは色が濃く見える人間の目の性質があるからです。

                     

                    色サンプルは太陽光で、かつできるだけ大きな面積で見るためにご近所の家を探索しにいくのも手です。

                     

                     

                     

                    以上、屋根塗装の5つの注意点でした。

                     

                    また、塗料でシリコンかウレタンかで迷っている方は屋根塗装 シリコン ウレタンをご覧ください。

                     

                     

                    | もちづき | 屋根塗装工事 | 19:27 | comments(0) | - |
                    屋根塗装で防水は可能?
                    0

                       

                       

                      屋根塗装の防水について、再塗装で雨漏りに対しても十分な効果があるのでしょうか。

                       

                      屋根には大きく二つの種類があって、一つは勾配がほとんどないフラットな陸屋根と言われる屋根で、もう一つは三角屋根と言われる文字通り三角形を形成している屋根ですね。

                       

                       

                      雨漏りの際にある程度効果を発揮できるのは陸屋根だけで、三角屋根では無意味です。

                       

                      理由は以下のイメージをご覧ください。

                       

                       

                       

                      防水シートは屋根材の下に位置しているので、いくら屋根材に再塗装をしても雨漏りを防ぐことができないんです

                       

                      三角屋根の雨漏りを修理するためには再塗装ではなく屋根材をすべて剥がして、防水シートの部分の補修が必要になります。

                       

                       

                       

                      時々三角屋根のお宅でも再塗装をすれば防水ができると思われている方がいるので、念のためご確認ください。

                      | もちづき | 屋根塗装 塗料 | 19:37 | comments(0) | - |
                      屋根塗装でガイナとは?
                      0

                        [屋根塗装] ブログ村キーワード

                         

                         

                        屋根塗装でガイナという塗料があります。

                         

                        普通の塗料には塗膜で屋根を綺麗にしたり、錆を防いで長持ちさせるなどの効果がありますが、ガイナは塗料の中でも高級なラインナップで、以下の効果があります。

                         

                        1・寒さ対策⇒断熱・保温

                        2・暑さ対策⇒断熱・遮熱

                        3・騒音対策⇒遮音・防音

                        4・臭い対策⇒室内空気改善

                        5・さらなる効果⇒防露・耐久・安全・不燃

                         

                        この中でも、実際にガイナを塗ったお宅に住む方々が効果を感じているんが遮熱、防露、耐用年数の長さです。

                         

                        遮熱効果とは例えば、紫外線の9割を反射させたり、塗膜に溜まった熱の95%を放出、さらに風が吹くだけで塗膜の熱が放出されるなどの効果があり、夏場が快適になります。

                         

                        他にも防露の効果を如実に感じるお客様が多く、毎年結露に悩んでいた部分にこのガイナを塗ると結露を完全に防げないにしてもかなり改善すると言われています。

                         

                        また耐用年数も他の塗料に比べて長く、15〜20年程度と言われています。

                         

                        そのためメンテナンスの回数を減らすことができて、初期投資が高くても将来的に見るとコストメリットがあります。

                         

                         

                         

                        ただし、シリコン系塗料が40坪のお宅で屋根塗装全体で約90万円なのに対し、ガイナだと130〜140万円にもなり非常に高額です

                         

                        ですが、その分耐用年数が長いので、足場を組む必要のあるメンテナンスが減れば実際はコストメリットがあります。

                         

                         

                        以上、屋根塗装でガイナとは?についてでした。

                        | もちづき | 屋根塗装 塗料 | 19:14 | comments(0) | - |
                              1
                        2345678
                        9101112131415
                        16171819202122
                        23242526272829
                        30      
                        << September 2018 >>
                        + PR
                        + SELECTED ENTRIES
                        + CATEGORIES
                        + ARCHIVES
                        + 外壁塗装の相場を知りたいなら♪
                        + ブログランキングに参加しています。
                        にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ


                        ブログ王ランキングに参加中!



                        blogramのブログランキング


                        + MOBILE
                        qrcode
                        + LINKS
                        + PROFILE